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堂島ロール
少し前から話題になっている「堂島ロール」をいただきました!厳選した北海道産の生クリームをオリジナルにブレンドした生クリームをふんわりとした生地で包んだロールケーキです。生クリーム率が生地より高くて濃厚なのですが、あっさりとした味わいです。シンプルイズベストなロールケーキです。
お店データ:モンシュシュ/大阪市北区堂島浜2-1-2/ TEL.06-6343-1616 *東京や名古屋にも店舗有
http://www.mon-chouchou.com/
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by digiso | 2008-12-26 16:38 | いただきもの | Comments(0)
勝山銘菓 羽二重くるみ
福井県のお土産で有名な羽二重餅をクレープのようなしっとりしたシュー皮でサンドしている、和洋折衷なお菓子です。第22回全国菓子大博覧会で内閣総理大臣賞を受賞したということです。羽二重=餅というイメージですが、実は「羽二重」は福井県の特産絹織物なのだそうです。知りませんでした。絹織物のように繊細・純白、もっちりとした食感と上品な甘さで二つ三つ食べたくなる美味しさでした。
お店データ:
金花堂 有限会社はや川 福井県勝山市旭町一丁目400-2
TEL.0779-88-4744 / FAX:0779-88-4844 
http://www.habutaekurumi.com/
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by digiso | 2008-12-22 16:45 | いただきもの | Comments(0)
たねやのバームクーヘン
彦根と言うより滋賀の名物なのですが、地元の「お持たせ」の定番ともいえる焼菓子です。いくつもの層になっているのですが、ひとつのスポンジのようにふんわり、しっとりとしていて、上品な味わいです。日本で一番たくさん作られているバームクーヘンだとか…。休日ならお早めにお買い求めを。
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ケーキも創作的でいろいろな種類があって、毎回迷います。行くたびに新作が並んでいます。
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「彦根美濠の舎」ではお食事もできます。特に近江牛すじ肉丼(平日限定?)がおすすめです。
〒522-0064滋賀県彦根市本町1丁目2-33/TEL0749-24-5511FAX.0749-24-5512/営業時間:和・洋菓子販売 9:00~19:00/パン・アイス工房 10:00~18:00/ショコラトリー 10:00~18:00/喫茶10:00~19:00(オーダーストップ18:00)食事11:00~19:00(オーダーストップ18:00)/年中無休(1月1日を除く)
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by digiso | 2008-12-12 16:26 | 彦根のスイーツ | Comments(0)
鍋島さま 菓子処村岡屋
代々の佐賀藩主、鍋島侯ゆかりの最中だそうです。藩主の紋「杏葉」を模様にした皮にあんは小豆と抹茶があります。「鍋島さま」って言う名前にちょっと笑ってしまいました。大丸、中丸型、短冊型があり、写真は短冊型です。
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by digiso | 2008-12-09 16:16 | いただきもの | Comments(0)
ちゃんぽん麺 ちゃんぽん亭総本家
ちゃんぽんと言えば長崎の郷土料理ですが、それとは異なる彦根発祥の和風ラーメンがあります。と言っても県内外に30店舗くらいありますので、彦根ならではじゃないかもしれませんが、美味しいので一度ご賞味ください。お酢を少し加えて食べるのがここの通な食べ方。美味しさが二度楽しめますよ。
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□彦根駅前本店(JR彦根駅より徒歩すぐ)
滋賀県彦根市旭町9-6/TEL 0749-23-1616/11:00-23:00
□ 戸賀店
滋賀県彦根市戸賀町120-2/TEL 0749-22-1283/11:00-24:00日曜日-21:00
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by digiso | 2008-12-05 10:05 | 彦根のランチ | Comments(0)
2008初冬の彦根城
久しぶりに彦根城へ行ってきました。残念ながら彦根城の紅葉の見頃は11月中旬から下旬ですので、落葉はしていないもののピークを過ぎていましたが…。今日は黒門から入り、搦め手(裏手)から攻めてきました。
□ 二の丸佐和口多聞櫓
 表門へ通じる重要な城門のひとつで、佐和口=桝形虎口(ますがたこぐち)※1を囲むように築かれています。鉄砲挟間※2(てっぽうざま)と矢挟間(やざま)を交互に配置し、敵の侵入に備えました。多聞櫓は長い平屋が特徴的な櫓で、戦国期の武将松永久秀が多聞城で初めて築いたことに由来し、武器の倉庫などに用いられる他、防壁の役割も果たすため重要な場所に建てられることが多いということです。
 佐和口の左に伸びる櫓は江戸時代のもので重要文化財、右のは昭和期に復元されたもので「開国記念館」として一般公開中です。左の多聞櫓の右端の建物が不自然に途切れ、石垣だけが残っています。これはかつて右と左の多聞櫓の間に櫓門があった名残で、道路には門の基礎が残っています。
 内部が一般公開中です。(無料)2010年3月まで。約12年ぶりの特別公開ですのでぜひ見ていただきたいと思います。
※1桝形虎口:文字通り、容量を測る道具「枡(ます)」のように石垣を方形に囲って、前後に門を二重に構えた形式で外側の門を「一の門」・内側の門を「二の門」と呼ぶ。敵の侵入を阻むとともに、攻撃の隊を整える場所でもあった。また、虎口とは城郭用語で城の出入り口のことをいう。
※2 挟間=内から外へ鉄砲や矢を放つ小窓
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当時の入り口の石段は岩岐(がんぎ)という横に長いもの。これは大人数が一度に櫓に入り、敵に対する態勢を整えるためだということです。なるほど…。
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□ 馬屋[重文]
藩主などの馬21頭を収容した建物で、全国に残る大規模な馬屋として他に例がありません。当時は現在の売店まで建物があったそうです。
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□ 玄宮楽々園
隠居した藩主とその家族が暮らした下屋敷です。建物部分を楽々園、庭園部分を玄宮園としています。城内に下屋敷が残っているのは彦根城だけということです。紅葉は多くはありませんが、とても美しいです。
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せっかくなのでお殿様が客人をもてなしたという「鳳翔台」で一服。
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□ 竪堀と登り石垣
黒門からすぐ近くのところにあります。これは山の頂から麓に向けて設けられた石垣で敵の斜面の移動を防ぎます。彦根城には合計5箇所、設けられていますが、ここでは間近に見ることができます。
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数字が書かれた石垣を発見!これは長年の間に崩れてきた石垣を積み直す作業のためのものでした。当時と変わらないくらいとても手間のかかる作業のようです。
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やはり搦め手の石段は表よりは狭く、石垣は高くて急勾配です。城郭の石段は幅と高さがまちまちで登りづらいです。これも敵を阻む工夫のひとつなんですね。
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□西の丸三重櫓
三階には見張り用の窓、一二階には攻撃用の窓、外には深い堀切があります。主に琵琶湖からの攻撃に備えた櫓です。装飾がない簡素な造りはそのためですね、きっと。
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西の丸の堀切。堀切とは山の尾根を切断して造った空堀で防御施設。鐘の丸と太鼓丸の間にもあります。
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□本丸 着見台
築城当時、本丸には天守のほか御広間、宝蔵、矢櫓、着見櫓がありましたが、天守以外が明治時代に取り壊されました。着見櫓は二重の櫓で着見と月見の意味を兼ねて着見台(つきみだい)と呼ばれ、城内へ到着する馬や人・湖上交通等の監視とお月見会が開かれたとか。ここも岩岐(がんぎ)という石段造りで緊急の時はいっせいに駆け上がれるようにしています。着見台から琵琶湖を眺望。
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□ 天守
三階立ての比較的小さな天守にもかかわらず、3種類の破風、二階と三階に花頭窓、三階に廻縁(ベランダ)の装飾が巧みに施されています。梁行(はりゆき)に対して桁行(けたゆき)が長い長方形の天守で、正方形に近い形をしているのが多い中で珍しいということです。外観の東西面はシャープでりりしく、南北面はどっしりと安定した印象です。つまり、どこからも見ても美しいのが彦根城天守の特徴なのです。

東面
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南面
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by digiso | 2008-12-04 10:20 | 彦根の名所 | Comments(0)
赤かぶら漬
冷え込めば冷え込むほど甘さが増す冬が旬。琵琶湖岸にハサ干し(天日干し)される光景は彦根ならではの冬の風物詩。職人の長年の経験により素材が持つ自然の色・香り・味を活かし、米糠と塩で漬け込んだ逸品をぜひ。

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by digiso | 2008-12-03 11:09 | 彦根の名物 | Comments(0)
千成亭の「かのこハンバーグ」
近江牛専門店「千成亭」の霜降り肉100%のハンバーグです。挽肉を使わず、近江牛の霜降り肉の小間を包丁で叩き、豚の網脂で包んでいます。それが鹿の子の模様に似ていることから『かのこ』と命名。ジューシーで柔らかい近江牛ならではの贅沢な逸品です。【1ヶ¥682】
○平田店で買えます。
〒522-0041 滋賀県彦根市平田町808/9:00~19:00/火曜日定休
○お取り寄せもできます。
http://www.sennaritei.co.jp/

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by digiso | 2008-12-01 14:17 | 彦根の名物 | Comments(0)
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