カテゴリ:滋賀ぶら( 12 )
比叡山延暦寺〜ガーデンミュージアム比叡【滋賀ぶら】
ガーデンミュージアム比叡がこの時期ライトアップしているということで夏の比叡山に行ってきました。
奥比叡ドライブウェイから登って、横川→西塔→東塔→ガーデンミュージアム比叡の予定だったのですが…横川に到着したのが15時すぎ。
巡拝受付所で「16時に閉まるから西塔とばして東塔行ってね」とアドバイス受けました。
バタバタしていたので車にケイタイを忘れてしまい横川の写真ありません…(^^;)

【東塔】
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大講堂
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中で学業向上・合格祈願のお守りを購入。
「勝虫」のトンボをあしらった鉛筆が付いてます。

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根本中堂に向かう参道
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文殊楼
建物内もすごい急階段で2Fに上がれます。スカートの方はご注意☆
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阿弥陀堂
汗かいて登り切ったところで時間切れ。
「閉めま〜す」って感じで閉まってしまいました(>_<)

16時半で東塔も閉まってしまったので、目的地ガーデンミュージアム比叡へ。

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ガーデンの至るところに陶板絵画が展示されていて、
その絵にちなんだ花や風景になっています。

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花の庭
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琵琶湖を一望。すごし雲がかかっていますが良い眺めです。

ライトアップされる日没まではまだまだなので、園内のカフェで一休み。
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ケーキセット 750円(ドリンクバー付き)
オリジナルハーブティーもあります。

19時すぎ。ようやくあたりが暗くなって、園内がライトアップされました。
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大津の夜景も一緒に楽しめます。
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絵画もライトアップ。
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花の庭もライトアップすると一気にロマンチック。
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【比叡山延暦寺】
http://www.hieizan.or.jp/
延暦寺諸堂巡拝料 大人550円 中学生350円 小学生以下無料

【ガーデンミュージアム比叡】
中学生以上1,000円 4歳〜小学生500円
夏季ナイター営業「ジャルダン・デ・ルミエール(光の庭園)」
8月31日までの土・日・祝と8月8日~16日の毎日
※ナイター営業時は、夜9時まで営業(入園は夜8時まで)
http://www.garden-museum-hiei.co.jp/
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by digiso | 2012-07-30 10:51 | 滋賀ぶら | Comments(0)
商家に伝わるひな人形めぐり【滋賀ぶら】
近江商人発祥の地のひとつ、東近江市五個荘。白壁、舟板張りの土蔵が続く町並みや、邸宅が当時のまま残されています。そんな商家に伝わる貴重な雛人形をはじめ、江戸時代から平成にかけての雛飾りが約100セット展示されています。会場は8カ所。3館セットチケット<大人600円>で巡ることにしました。3月20日(火・祝)まで無休で開催されています。
■近江商人屋敷 外村繁邸
商家に生まれながらも文学の道を志した私小説作家・外村繁の生家。
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趣のあるお庭、奥に見えている置物は、蔵を守る「守護狸」。
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2階も見学できます。レトロなミシンが置いてありました。カーネーションと同じかなあ。
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2階から見下ろしたお庭です。立派ですね。
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【2】近江商人屋敷 外村宇兵衛邸
明治期には全国の長者番付に名を連ねた豪商・外村宇兵衛の邸宅。外村繁邸の本家。
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宮中を模した大きな御殿雛なるもの、珍しいですね。相当古いようです。
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蔵の中では貴重な商売道具も展示されています。
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外村宇兵衛邸から中江準五郎邸へ向かいます。ノスタルジックな雰囲気、映画のワンシーンにいるか
のような。
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■近江商人屋敷 中江準五郎邸
戦前に朝鮮半島や中国で三中井百貨店を経営した中江4兄弟の末弟・準五郎の本宅。
五個荘の人形師・東之湖さんによる創作ひな人形「清湖雛」。滋賀県の豊かな自然と四季が表現されています。衣装には湖東地域の特産品「近江の麻」が使われています。平成17年からシリーズで制作されてきたそうです。
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絆雛、二対制作され、一対は被災地へ贈られるそうです。
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地域に伝わる土人形、小幡人形の展示もされています。ユニークな表情、カラフルな色彩が特徴です。
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by digiso | 2012-02-16 10:35 | 滋賀ぶら | Comments(0)
長浜へ(黒壁スクエア界隈) 【滋賀ぶら】
北国街道と長浜城から延びる大手門通りとの交差点「札の辻」。古くから長浜の中心だったこの地に明治33年(1900)に銀行が建てられました。壁が黒塗りだったことから「黒壁銀行」の愛称で親しまれて後、平成元年(1989)に「黒壁一號館・黒壁ガラス館」として生まれ変わりました。
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この一號館の周辺にガラスのショップ、体験工房、飲食店、土産店、雑貨店など約30店が軒を連ねているのが「黒壁スクエア」です。
隣接する商店街にもいろいろなお店が並んでいて楽しいです。
□茂美志屋(もみじや) 名物のっぺいうどん
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□長浜まちなか まちの駅 湖北、湖西を中心とした美味しいもん買えます。
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□翼果楼(よかろう) 郷土料理鯖そうめん
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□カフェ叶匠寿庵 長浜黒壁店
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□季の雲ゲストハウス(宿泊&フレンチレストラン)
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老舗や古民家を再生したおしゃれなお店が混在していていい雰囲気です。
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by digiso | 2011-11-10 14:03 | 滋賀ぶら | Comments(0)
堅田(大津市)へ  【滋賀ぶら】
■琵琶湖大橋
最高のドライブ日和。60kmで走ると確か琵琶湖周航の歌のメロディーが…。忘れてた…。渡ったところが堅田です。
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堅田は中世、「湖族」と呼ばれた人々が琵琶湖の水運と漁業をとりまとめ、栄えたところ。今でもその風情を残す港や町並みが見られます。その情景に魅せられて、松尾芭蕉が句を詠み、三島由紀夫など多くの文学人が題材にしました。
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■湖族の郷資料館
堅田の歴史と文化、ゆかりの人物を紹介しています。
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■居初氏庭園 いさめしていえん
堅田の豪族の一つ、居初家の庭園で国指定の名勝。雄大な琵琶湖を借景にしたような、まさに天然の図画です。ゆえ茶室は天然図画亭(てんねんずえてい)と呼ばれます。俳人、小林一茶が度々訪れたとか。
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■浮御堂 うきみどう
平安時代に湖上安全を願って建立されました。湖に浮かぶその美しい景色は、近江八景「堅田の落雁」として知られています。
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■余花朗 よかろう
江戸時代創業の蔵元「波乃音酒造」さんが期間限定で営業されてるお食事処。夏はウナギがメイン。余花朗は八代目当主の俳号より名付けられたとか。
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趣のある外観&内観。すごくいいかんじの雰囲気、お庭も。
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テーブル席も素敵です。
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うなぎ御膳¥3800コース。
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蔵元おすすめのお酒も。大吟醸、美味しいです。
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かぼす酒、甘くて飲みやすいです。
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このうなぎが外パリッと中ふわっとしていて、最高☆☆☆です。
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お茶漬けも。
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デザートのアイスクリームが新食感。アイスクリームでもなく、ジェラートでもなく…。
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歩いてすぐのところに「波乃音酒造」さんがあります。蔵元見学(要予約)できるみたいです。
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余花朗:大津市本堅田1-6-16☎077-573-0001 不定休 完全予約制
■御菓子処 嶋屋
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可愛い和菓子の押しピンとかマグネット!
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スイーツ本にもとりあげられている、バナナとクルミの大福、餡は白あん。こちらも新食感!
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嶋屋浮御堂前支店 大津市本堅田1-21-22 月曜休 ※堅田駅前に本店有
ホームページはこちら
■STYLE9 スタイルキュー
キッチン&バス用品、文房具、おしゃれ小物、カジュアル服、家具まで揃う雑貨店。ずっといても飽きない品揃え。
大津市本堅田4-21 火曜休 ホームページはこちら
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by digiso | 2011-10-13 13:46 | 滋賀ぶら | Comments(0)
近江八幡へ…
近江八幡は豊臣秀吉の甥、秀次が開いた城下町。お城の防御のために築いた「八幡堀」をびわ湖とつなぎ、船を往来させて、商いのまちの基盤を築きました。
■郷土資料館・歴史民俗資料館
郷土資料館は、元八幡警察署の洋風2階健てをそのまま利用して、市内の考古・民俗・美術工芸・文書などを常時展示しています。歴史民俗資料館は、江戸末期の民家を改修して、商家の帳場や生活ぶりを再現しています。
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■旧伴家住宅
江戸時代に建てられた近江商人屋敷。時代を経て、小学校・役場・女学校として利用され、戦後は図書館になりその役目を終えた後、今の資料館になったそうです。
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■旧西川家住宅
蚊帳や畳表などを商い財をなした豪商の西川家。りっぱな庭や部屋数は24もあり、当時の隆盛が偲ばれます。3館共通券 ¥500 見応えありです。
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■新町通り(町並み保存地区)古民家や商家を利用したお店が並びます。
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・麻香 asagao
湖東地区で発祥・継承されている麻のお店。ショール、チュニック、小物など、自分へのご褒美やプレゼントが見つかりそう。
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・和雑貨「大文字屋」
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・名物 麩のお店
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■郷土料理「喜兵衛」
江戸時代、両替商と肥料商を営んでいた商家。時代劇のロケ地、八幡堀の真ん前。
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近江牛、赤こんにゃく、丁字麩、湖魚、近江米などなど、滋賀の美味しさがぎゅっと詰まっています。
喜兵衛弁当 ¥1,785
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近江牛たたき(または鯉の煮付け)をつけると、喜兵衛御膳¥2,625に
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滋賀県近江八幡市新町1丁目8 / TEL 0748-32-2045/水曜日休 ホームページ
■浜ぐら
近江牛専門店直営のお店。ここも気になります。赤の他人丼って…?
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■八幡堀
お城の防御とともに商売のまちの発展に大きな役割を担った八幡堀。映画やドラマのロケ地に度々なっています。
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■日牟禮八幡宮(ひむれはちまんぐう)
厄除け、家内安全、商売繁盛、いろいろなご利益があるみたいです。
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■日牟禮ヴィレッジ(たねや・クラブハリエ)
和洋菓子の店舗、食事処、カフェを併設しています。
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「つぶら餅」¥60 たこ焼きのような外見、カリッっと→もちっとした皮の中にあんこが入っています。
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■天籟宮(てんらいきゅう)
築180年の商家を利用した、アートと文化の発信拠点&カフェ。八幡堀の奥、かわらミュージアムの向かいにあります。
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畳問屋を営んでいた商家のたたずまいをそのままにした素敵な「ライカフェ」
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窓からは八幡堀が見えます。当時は堀を使って畳を運んでいたそうです。
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小株牧場(滋賀県蒲生郡竜王町)のジェラート(チョコ)&りんごジュース ¥900
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ジェラート(ミルク)とケーキセット ¥1,200
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9月17日と18日は、蔵で「クラフトマーケット」が開催されていました。
□和奏 wakana (株式会社清原)ホームページ
ふくさ・念珠袋・カードケース・和雑貨の新ブランド。可愛いい、モダンなオリジナル柄です。
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□Bijoux レアウッドビーズ美樹(株式会社カワサキ)ホームページ
1400年もの歴史、伝統工芸の技を受け継いだ木珠製造の新ブランド。落ち着いた大人の魅力たっぷりです。
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□usine de yulle ユージヌ ド ユル(安藤由紀)ブログはこちら
シュシュ、ヘアピン、ヘアバンド、カチューシャなどの可愛い布小物。すべてオリジナル一点モノが魅力です♪
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■八幡堀めぐり
時間があればぜひ巡りたいですね。¥1,000
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■尾賀商店
築150年の古民家に集まったショップ&ギャラリーです。建物と空間を楽しみながら、とっておきが見つかるかも…。
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【近江八幡のお土産】
赤こんにゃく・丁字麩・丁稚羊羹・近江牛

八幡堀を中心に見どころが集まっているので散策しやすく、古民家や商家を利用した素敵なショップやギャラリーがたくさんあって、楽しかったです♪
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by digiso | 2011-09-20 14:06 | 滋賀ぶら | Comments(0)
木之本へ…
木之本町はもとは「地蔵院」の門前町として栄えてきましたが、「北国街道」と「北国脇往環」が交差する宿場町としても多くの人や物資が行き交い、賑わいました。
■北国海道
今もその面影が色濃く残っています。
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信長・秀吉・家康に仕えた戦国武将「山内一豊」が妻の内助で馬を買ったと伝わる「牛馬市跡」
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「うだつ」や、
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「見越しの松」など
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木之本地蔵院、目の病にご利益があるといいます。賤ヶ岳の合戦時には秀吉が陣を置いたと伝わります。
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■旧本陣
当主は日本で第一号の薬剤師であることから古い薬の看板が残っています。
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■楽器糸製造「丸三ハシモト(株)」さん
桑畑が多かったこと、製糸技術が伝わったことから平安時代から糸取りでも栄えた木之本町。雨が多く(湿気が多い)気候条件も適していたそうです。今もその歴史と技術を活かした楽器糸の製造されている企業を訪問させていただきました。
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創業100年という老舗の製法も機械、道具もアンティークです。行程はほとんど手作業、職人さんの熟練の技も受け継がれています。細い細い繊細な糸を扱うので日々変わる温度や湿度管理をしながら、お仕事をされるそうです。三味線やお琴、ウクレレの弦を製造されているそうですが、きっと、格別の音色がするのでしょうね…。
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■富田酒造さん
山裾に位置する木之本は湧き水が豊富だったことから、酒屋さんも多かったそうです。街道沿いで460余年の歴史を刻む酒蔵も訪問しました。
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看板商品は「七本槍」しちほんやり…賤ヶ岳の合戦時、秀吉軍で大活躍した七人の若武者にちなんだ、勝利の酒、縁起の良い酒だそうです。少しづつ地元のお米を使い、来年は100%地元産にしたいそうです。
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■つるやパン
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サラダパンで有名ですが、サンドウィッチも定番商品です。シンプルに美味しいです。
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その他にもいろいろな種類があって、選ぶのに迷います。
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■菓匠 禄兵衛 kasho rokube
とてもおしゃれな和菓子屋さんを発見!有名デパートにも出店されているようです。
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■寿し懐石料理・創作和ダイニング「丸忠」
4000円のコースを頂きました。見た目に美しく、食して美味しい、至福のひとときです。
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by digiso | 2011-06-09 09:54 | 滋賀ぶら | Comments(0)
信楽へ…
<信楽高原鉄道>
その名の通り、高原の緑の中をゆっくりゆっくり、登っていきます。単線のローカルな電車に乗って信楽の旅が始まります。夜は動物の横断で急停止することもあるとか…。
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信楽駅ではおおっきなタヌキがお出迎え。町中にはたぬきがたくさん!
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<谷井しいたけ園>
信楽駅からすぐ。原木から自分で取ってきたしいたけを炭火で焼いていただきます。
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お肉や天ぷらなどのリクエストもできるようです。¥2500〜 生ビールもいただき、至福のひとときです。
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<陶芸の森>
開催中の「ハンス・コパー展」へ。ハンス・コパーはイギリスの陶芸家です。日本で初めての回顧展&巡回展だそうです。
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<窯元散策路>
ショップ、窯元をはじめ、カフェやギャラリーなど見て回れる散策路です。
カフェ awa-isa
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ギャラリー&ショップ shiroiro-ie
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by digiso | 2010-06-14 12:13 | 滋賀ぶら | Comments(0)
紅葉狩り2009【百済寺】hyakusaiji
 永源寺と同じ日(11/20)に訪れました。滋賀県東部に位置する天台宗の3つのお寺を総称して「湖東三山 ことうさんざん」と呼びますが、百済寺はその一つです。他の2つは西明寺(犬上郡甲良町)、金剛輪寺(愛知郡愛荘町)です。
 百済寺は推古4年(606年)に聖徳太子が渡来人(百済人)のために建てた、滋賀県でも最古級のお寺です。平安末期から鎌倉、室町時代の最盛期には比叡山に次ぐ湖東の小比叡山と呼ばれたほど壮大な規模になったようです。しかし戦国期には山城としての役割を担い、織田信長の攻撃を受けてしまいます。安土城築城の際にはここから石垣などが運ばれたようです。
 見所の一つは山を借景した池泉回遊式庭園「喜見院の庭園」です。紅葉が映えて見事な景観です。
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山城の名残が色濃く残っています。少し長い石段、仁王門を登れば本堂はすぐです。
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by digiso | 2009-11-27 10:19 | 滋賀ぶら | Comments(0)
紅葉狩り2009【永源寺】
訪れたのは11月20日金曜日、ご覧の通りの美しさ。たくさんの人出でした。
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↑本堂前
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↓見事な庭園を見ながらお茶もできます。¥500(お菓子付)
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ゆでたてこんにゃく、こんにゃく田楽、永源寺名物いろいろ売ってました。
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ランチは永源寺よりすぐのところにある「古今」というお店。古民家を再生した素敵なお店でした。
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壱の膳、弐の膳、参の膳とあり、メインが選べました。
サラダはお代わりできます。
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↓参の膳¥1100(ドリンク付)のお魚メイン
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↓参の膳の揚げ物メイン
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by digiso | 2009-11-26 09:47 | 滋賀ぶら | Comments(0)
琵琶湖の沖島へ行ってきました!
 沖島は近江八幡市から琵琶湖の沖合約1.5㎞にある、周囲約6.8㎞の琵琶湖最大の島です。住民の方は約400人、淡水湖の島に人が住む例は世界的にも少ないのだそうです。島では雄大な琵琶湖の景色を楽しみ、昔ながらの生活に触れることができました。と言っても今や光ファイバーが導入されて生活の利便性は向上していると聞きました。
 歴史は古く、伝承によれば保元・平治の乱に敗れた源氏の落武者7人が島を開拓し、漁業を生業とし定住したのが始まりと伝えられています。彼らが現在の島民の祖先とされ、7人の名字の家が多いのだそうです。昔々から琵琶湖上交通の要所としてもちろん、戦略的にも重要な位置にあり、大きな役割を果たしたそうです。

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沖島へは「堀切港」で船に乗って、片道約10分。1日11便(日曜9便)¥400
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沖島港に到着。一家に一艘の船を所有されているのだとか。
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お昼ご飯をこちらでいただきました。
メニューは琵琶湖で採れた湖漁料理の数々。
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こちらは鯉のお刺身。美味しいです!
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近江八幡ボランティア観光ガイドの方に案内をしていだだき、島内を散策。
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映画の1シーンに出てきそうな風景です。
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高台にある奥津島神社からの眺め。沖島港辺り、島で一番民家が集まっているところ。
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とても説得力のある標語ですね〜
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島での生活の必需品の1つ、このタイプの自転車
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島の裏側?は波が高いです。荒々しいです。日本海のような…。
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島では時間がゆっくり、気持ちがゆったりしてきますにゃ〜。

島には遊ぶところはないんですが、(観光地じゃありませんから)ぼーっと景色を眺めたり、スケッチしたり…。また、島の人々の暮らしを見て考えることもありました。いろんな意味でリフレッシュできた一日でした。時々、こういう一時は必要ですね。またどこかへ行きましょう、行きましょう。
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by digiso | 2009-06-18 17:12 | 滋賀ぶら | Comments(2)
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☆ちりちゃんの観光ガイド
彦根でグラフィック&ウェブデザインしてる会社が彦根と滋賀の観光ガイドしてます。
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