カテゴリ:彦根の名所( 6 )
芹川堤防の桜並木【彦根の名所】
昨日、ご紹介した彦根のお花見の穴場。
もう穴場じゃないかもしれませんが、芹川堤防の桜並木です。
昨日、車で通りましたが、まだまだでした。
今年の開花は少し遅れそうですね。
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この芹川は彦根城築城の時にお城を守る一番外側の要として、
現在のようにびわ湖を注ぐように付け替える
大規模な土木工事が行われたそうなんです。
そして、お城側の堤防が反対側より少し高いそうなんです。
城下町が洪水しないように。
そんなエピソードもある芹川堤防をぜひ歩いてみて下さい。
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by digiso | 2012-03-29 11:14 | 彦根の名所 | Comments(0)
彦根のお花見【彦根の名所】
今日の彦根は曇時々晴れ。あまり寒くありません。
少しづつ春が近づいてきていますね。
と言っても3月の下旬にしては寒いです。
今年の桜の開花が遅れるかもしれませんね。
開花情報は彦根観光協会さんのサイトで 

彦根のお花見の名所とやっぱり彦根城ですね。
千本を超える桜が城山を彩ります。
これは昭和のはじめ、彦根城を桜の名所にしようと市民の手で植えられたものだそうです。
今年もライトアップされると思いますので夜桜も楽しめると思います。
ただ、彦根の夜桜は寒いです…(^^;)
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穴場もこっそり教えますね。もう穴場じゃない場所もあるかもですが。
○芹川堤防
○荒神山周辺
○千鳥が丘公園(山の上にあります)
○庄境公園
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by digiso | 2012-03-28 11:18 | 彦根の名所 | Comments(0)
彦根城梅林 【彦根の名所】
彦根はまだ寒い日が続く今日このごろですが、彦根城内にある梅林はちらほら咲き出しはじめたようです。彦根城梅林は江戸時代に米蔵があった場所で、1950年に彦根城が新日本観光地百選に選ばれたのを記念して梅が植えられました。今や約400本の紅梅や白梅が咲き誇り、春の訪れを知らせてくれます。
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また、城内にある金亀児童公園内井伊大老像横では年恒例の「ご城下にぎわい市」が開催されています。特産の近江牛や湖国ならではの湖魚の佃煮、鮒寿司、和菓子、漬物、地酒、ひこにゃんグッズ、お花見弁当&スイーツなどが所狭しと並びます。〜5月6日(日)まで開催されていますので、お花見の後にぜひ寄ってみてくださいね。
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by digiso | 2012-03-27 13:36 | 彦根の名所 | Comments(0)
花しょうぶ通り商店街
和菓子さん、旅館、お肉屋さん、酒屋さんなどが軒を連ねる、昔懐かしいモダンな通りです。江戸時代に作られた城下町ならではの戦略的町割の名残が今も残っています。戦略的と言うのは十字路が無く、T字路ばかりなのです。これは城下町に侵入した敵を防ぐため、見通しを悪くしたり、行き止まりだと勘違いさせるためです。彦根では「どんつき」と呼んでいます。
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かつての寺子屋を改修した「街の駅 力石」、商店街の拠点です。残念ながら年始に火災に遭ってしまいましたが、ボランティアの力で少しづつ復興されています。
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鮮魚店「魚浩」さんでは、お食事もできます。鮮魚店だけあって、新鮮なお魚のメニューがいろいろ。
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天丼は、どどーんとエビの天ぷらが2つも!
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いろいろな種類が盛られた海鮮丼、魚のあら汁も美味です。
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by digiso | 2011-04-28 16:59 | 彦根の名所 | Comments(0)
四番町スクエア
隣接する江戸時代の町並みを再現した「夢京橋キャッスルロード」とはがらっと雰囲気が違う、大正ロマン風の一角。彦根の名物、和洋食のお食事処と「食」をテーマにしたお店が集まっています。
■四番町ダイニング 
彦根名物、地元の新鮮野菜ほか、全国選りすぐりの逸品を取りそろえています。彦根のお土産やひこにゃんグッズも。老舗のお豆腐屋さんプロデュースの豆腐料理「とうりん」はおすすめのお店です。
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■Bar Thistle(バー シスル)
今日はこちらでランチ。
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ランチは定番&人気メニュー「近江牛のハンバーグ」他4種。¥1,050
(スープ、サラダ、デザート、ドリンクのセット)月替わりのメニューのようです。

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メインは他に4種。今月の1種、牡蠣のクリームコロッケ 
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デザートはシフォンケーキ
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営業日:月、火、木、金
 営業時間:AM 11:30 ~ PM 2:00 
 TEL 0749-22-1230
滋賀県彦根市本町1-12-12 ファーストハウス1F
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by digiso | 2010-12-17 09:59 | 彦根の名所 | Comments(0)
2008初冬の彦根城
久しぶりに彦根城へ行ってきました。残念ながら彦根城の紅葉の見頃は11月中旬から下旬ですので、落葉はしていないもののピークを過ぎていましたが…。今日は黒門から入り、搦め手(裏手)から攻めてきました。
□ 二の丸佐和口多聞櫓
 表門へ通じる重要な城門のひとつで、佐和口=桝形虎口(ますがたこぐち)※1を囲むように築かれています。鉄砲挟間※2(てっぽうざま)と矢挟間(やざま)を交互に配置し、敵の侵入に備えました。多聞櫓は長い平屋が特徴的な櫓で、戦国期の武将松永久秀が多聞城で初めて築いたことに由来し、武器の倉庫などに用いられる他、防壁の役割も果たすため重要な場所に建てられることが多いということです。
 佐和口の左に伸びる櫓は江戸時代のもので重要文化財、右のは昭和期に復元されたもので「開国記念館」として一般公開中です。左の多聞櫓の右端の建物が不自然に途切れ、石垣だけが残っています。これはかつて右と左の多聞櫓の間に櫓門があった名残で、道路には門の基礎が残っています。
 内部が一般公開中です。(無料)2010年3月まで。約12年ぶりの特別公開ですのでぜひ見ていただきたいと思います。
※1桝形虎口:文字通り、容量を測る道具「枡(ます)」のように石垣を方形に囲って、前後に門を二重に構えた形式で外側の門を「一の門」・内側の門を「二の門」と呼ぶ。敵の侵入を阻むとともに、攻撃の隊を整える場所でもあった。また、虎口とは城郭用語で城の出入り口のことをいう。
※2 挟間=内から外へ鉄砲や矢を放つ小窓
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当時の入り口の石段は岩岐(がんぎ)という横に長いもの。これは大人数が一度に櫓に入り、敵に対する態勢を整えるためだということです。なるほど…。
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□ 馬屋[重文]
藩主などの馬21頭を収容した建物で、全国に残る大規模な馬屋として他に例がありません。当時は現在の売店まで建物があったそうです。
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□ 玄宮楽々園
隠居した藩主とその家族が暮らした下屋敷です。建物部分を楽々園、庭園部分を玄宮園としています。城内に下屋敷が残っているのは彦根城だけということです。紅葉は多くはありませんが、とても美しいです。
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せっかくなのでお殿様が客人をもてなしたという「鳳翔台」で一服。
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□ 竪堀と登り石垣
黒門からすぐ近くのところにあります。これは山の頂から麓に向けて設けられた石垣で敵の斜面の移動を防ぎます。彦根城には合計5箇所、設けられていますが、ここでは間近に見ることができます。
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数字が書かれた石垣を発見!これは長年の間に崩れてきた石垣を積み直す作業のためのものでした。当時と変わらないくらいとても手間のかかる作業のようです。
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やはり搦め手の石段は表よりは狭く、石垣は高くて急勾配です。城郭の石段は幅と高さがまちまちで登りづらいです。これも敵を阻む工夫のひとつなんですね。
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□西の丸三重櫓
三階には見張り用の窓、一二階には攻撃用の窓、外には深い堀切があります。主に琵琶湖からの攻撃に備えた櫓です。装飾がない簡素な造りはそのためですね、きっと。
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西の丸の堀切。堀切とは山の尾根を切断して造った空堀で防御施設。鐘の丸と太鼓丸の間にもあります。
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□本丸 着見台
築城当時、本丸には天守のほか御広間、宝蔵、矢櫓、着見櫓がありましたが、天守以外が明治時代に取り壊されました。着見櫓は二重の櫓で着見と月見の意味を兼ねて着見台(つきみだい)と呼ばれ、城内へ到着する馬や人・湖上交通等の監視とお月見会が開かれたとか。ここも岩岐(がんぎ)という石段造りで緊急の時はいっせいに駆け上がれるようにしています。着見台から琵琶湖を眺望。
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□ 天守
三階立ての比較的小さな天守にもかかわらず、3種類の破風、二階と三階に花頭窓、三階に廻縁(ベランダ)の装飾が巧みに施されています。梁行(はりゆき)に対して桁行(けたゆき)が長い長方形の天守で、正方形に近い形をしているのが多い中で珍しいということです。外観の東西面はシャープでりりしく、南北面はどっしりと安定した印象です。つまり、どこからも見ても美しいのが彦根城天守の特徴なのです。

東面
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南面
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by digiso | 2008-12-04 10:20 | 彦根の名所 | Comments(0)
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