カテゴリ:made in 滋賀( 11 )
近江高島自然農園の無農薬栽培米・麦【高島のええもん】
近江高島自然農園さん、滋賀県高島で「食の安全とびわ湖の環境を考えた」農薬・化学肥料不使用のお米・小麦を栽培販売されています。
玄米粉でシフォンケーキを焼いてみました。
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20%玄米粉でパンも焼いてみました。しっとりした食感です。
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発芽玄米を混ぜて炊きました。プチプチとした食感が美味しいです。発芽玄米は、玄米を発芽させた米、ギャバを多く含みます。ギャバは脳に働きかける抑制性の神経伝達物質です。発芽玄米には玄米の約3倍、白米の10倍含まれていると言われています。その効用は、1.血圧上昇抑制効果 2.肝臓の働きを高める 3.糖尿病の改善効果 4.肥満の予防・解消効果 5.精神安定効果が期待されているとか。120g/¥180
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黒米ごはんは彩りもきれいです。アントシアニンを含み、ポリフェノールの抗酸化作用が毎日の健康を維持してくれます。老化は酸化作用です。現在の食生活に不足がちな亜鉛もたっぷり。まさにお米の王様です。400g/¥440
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白米をはじめ玄米、自家精米だからできる玄米粉、小麦杯芽粉など多種類あります。
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販売所は、
■高島地場産センター 
滋賀県高島市新旭町旭1-10-1 ☎0740-25-5500 10:00〜17:00 盆・年末年始休
■長浜まちなか まちの駅 
滋賀県長浜市元浜町6-15 ☎0749-68-2010 9:30~17:00 無休(年末年始休)
お問い合わせは、
近江高島自然農園(代表:松岡正樹)☎0740-32-8388
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by digiso | 2011-12-02 13:35 | made in 滋賀 | Comments(0)
麻々の店 mama no mise【made in 滋賀】
滋賀県の湖東地域が古くから麻の産地であることはご存じでしょうか。高級な麻織物「近江上布おうみじょうふ」が有名なのですが、麻々の店はその産地ショップです。
■ファッション&小物
着心地がさらさらで気持ちがいい、大人ナチュラルな着こなしが楽しめます。
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リネンウールショール、軽くて暖かそう♪
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■てぬぐい・ハンカチ
麻という素材は、汗をしっかり吸収してくれて、乾きも早いのです。
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■ご祝儀袋ならぬご祝儀麻!?
贈った後も多目的に使ってもらえます。すごいアイディア☆
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■AC(アマチュアクリエーターズ)商品
麻を使って、ハンドメイドのおしゃれ小物がいろいろ。乙女心をくすぐるもの、こんなの欲しかったものが見つかりますよ。春まで20%OFFセールだそうです、ぜひ!
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■麻生地や麻レースといった素材も。ハギレもお買い得。
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☎:0749-42-3246 9:30~16:30  祝祭日・年末年始休
ホームページはこちら
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by digiso | 2011-11-30 10:38 | made in 滋賀 | Comments(0)
籐バック<福島工業>  【made in 滋賀】
滋賀県近江八幡市にある福島工業(株)さんは、籐製品の会社です。籐の敷物の他、家具やバックなど小物各種を製造販売されています。籐がインテリアとして普及したのが明治時代以降。加工するのにきれいで大量の水が必要だったことから、ここ滋賀県で発達しました。戦前は特に蒸し暑い京都で籐敷物の需要が多かったそうです。
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籐にも等級があり、福島工業さんの扱う籐は厳選された一級品。
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それを使ったバックなどを見せていただきましたが、これが色、堅さ、艶ともとても高級感のあるものでした。持っているかごやバックとは全然違いました。これが本物なんだーと驚きました。なのにお値段はお手頃でした。
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女性らしい柔らかな曲線のライン、赤・白・黒・ナチュラルの色展開もオシャレなバック。伝統的なイメージを一新した新しい形と色。成安造形大学(滋賀県大津市)とのコラボレーションにより開発されました。
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福島工業(株):滋賀県近江八幡市長光寺町75 連絡先:0748-37-6077
ホームページはこちら
オンラインショップあります。店頭(会社)でも販売されています。セールもあります。



 
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by digiso | 2011-09-21 14:34 | made in 滋賀 | Comments(0)
メイド イン 滋賀 made in shiga[no.05]
高島の扇骨(髙島市)
 滋賀県の西部に位置する高島市は扇骨(せんこつ)の産地です。扇骨…?っていう人も多いと思います。扇骨とは文字通り、扇子の骨(扇子の紙以外の部分)のことなんです。国産の竹製のほとんどが高島市で作られているそうです。
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 扇骨は両外側の太い2枚を「親骨」、内側のを「仲骨」といい、製作は親骨18工程、仲骨16工程にもおよび、職人から職人へ作業が移る分業体制になっています。原料となる良質の竹のほんの一割程が使われます。薄い竹を扱うためほとんどが手仕事。長さ、形、色、光沢を揃わせるために削る作業が何度も繰り返されます。稀少な材料、何人もの職人の手による作業にて約1ヶ月、仕上がった扇子はプラスチック製品や海外製品にはない持ち味があるといいます。
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 団扇(うちわ)は中国などでも使われていましたが、扇子は日本独特のものだそうです。その昔は和歌をしたためて贈られていたといいます。一昔で言うラブレター代わりでしょうか…。贈り物にふさわしい。末広がりで縁起がいい。コンパクトでいつでもどこでも使える。さらに地球温暖化対策のエコグッズ。美と機能性を併せ持ったお気に入りをひとつ持ってみたいですね。
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「道の駅藤樹の里あどがわ」には展示室があり、土日は実演が行われています。
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by digiso | 2010-02-15 10:42 | made in 滋賀 | Comments(0)
メイド イン 滋賀 made in shiga[no.04]
近江茶(甲賀市ほか)
 滋賀県はお茶の産地としても知られています。土山茶(甲賀市土山町)、朝宮茶(甲賀市信楽町)、政所茶(東近江市永源寺町)が特に有名です。全国品評会では常に上位入賞しているそうです。
 平安時代、最澄が唐から種を持ち帰り、大津の地に栽培したのが始まりと伝えられ、日本茶の起源と言われているとか。
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写真は新緑の頃の土山町の茶畑。国道を走っていると、一面に広がるこんなきれいな景色を見ることができます。
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by digiso | 2010-02-12 13:30 | made in 滋賀 | Comments(0)
メイド イン 滋賀 made in shiga[no.03]
信楽焼 shigarakiyaki(甲賀市)
 滋賀県の焼き物と言えば信楽焼ですね。生産地は滋賀県最南部に位置する甲賀市信楽町。彦根からは車で国道307号で90分位です。道沿いには陶器のお店がいっぱい並んでにぎやかですが、山間にはレンガ造りの煙突が残るレトロなまちです。煙突はひと昔前、陶器を焼く燃料に重油を使っていた時代の名残だということです。重油に替わるまでは薪を燃料に、山の斜面を利用した登窯が使われていました。窯元散策路を歩くと、その登窯もまだ見ることができます。窯元めぐりもできる散策路はさながら信楽の歴史を知る街角博物館のようです。
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歴史を感じる登り窯↓
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子ども110番も可愛いタヌキ!
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足元のレリーフが洒落てます。至るところに焼き物が…
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 起源は奈良時代、天平十四年(七四二)聖武天皇がこの地に「紫香楽宮(しがらきのみや)」を造ろうとした時、良質な土が採れたことから宮殿の屋根瓦が作られたと伝わります。けれど、天災で造営は進まず、平城京へと再び遷都され、紫香楽宮は幻の都となってしまいます。瓦は発見されましたが、それを焼いた窯は未だに発見されていないのだといいます。信楽焼の歴史はとてもミステリアスなのです。
 信楽焼と言えば、狸の置物。お店では必ず大勢で愛嬌を振りまいています。きっかけは昭和26年(1951)、天皇が来られた時、沿道にずらりと並べた狸の置物に旗を持たせて、お迎えしたところ、歌を詠まれたことだそうです。持ち物の徳利に人徳が身につくなど八つの縁起の意味を持たせたので、縁起物として広がりました。
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 信楽焼の特徴はまず土だそうで、成分が信楽焼独特の野趣あふれる肌と温かみのある火色を生み出します。それから自然釉(しぜんゆ)。一般に陶磁器は吸水を防ぎ、強度や装飾性を高めるために釉薬(うわぐすり)というガラス質の溶液で素地(きじ)をコーティングするんですが、信楽焼の場合は土の成分が、窯の中で炎の勢いで降りかかる灰と反応してガラス化し、釉薬を施したようになります。窯の温度や他の条件で様々に変化する、文字通りの自然釉。灰に埋まる部分が黒褐色になる「焦げ」も特徴の一つ。
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 4月1日~5月9日に『春の信楽 アートな歩き方』と題して、様々なギャラリーやクラフトショップが企画展やイベントを行っています。待ち遠しい春が来たら出かけてみたいですね。日々の暮らしが楽しくなる作品と出会いに…。ホームページがありました。
http://art.shigaraki-sp.com/
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by digiso | 2010-02-09 10:43 | made in 滋賀 | Comments(0)
近江の麻[湖東地域] made in shiga-no.02
以前に紹介した、近江の麻のふろしきをアレンジしてみました。フリンジ付きショールも素敵ですね。春が待ち遠しい色です。

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by digiso | 2010-01-26 16:34 | made in 滋賀 | Comments(0)
和ろうそく 大與 daiyo(高島市)made in shiga[no.01]
 “メイド イン 滋賀”のカテゴリーも追加しました。ライフスタイルや価値観が多様化する上、安価な海外製品の大量流入によって商品があふれている今日この頃。お得なものに出会えるともちろん、嬉しいのですが、伝統や職人さんのこだわりなど、ストーリーのあるモノに出会えると感動します。歴史と自然に恵まれた滋賀県にはそんなモノがたくさんあります。食べもん、使うもん、少しづつですが、紹介していきたいと思います。

 ろうそくの中でも「和ろうそく」と呼ぶものは、原料に櫨(はぜ)の実から絞った櫨蝋(はぜろう)を使うのだそう。実の20%程度しかとれないうえ、国内に残る産地もわずかだとか。対して、誕生日ケーキなどのろうそくは正しくは西洋ろうそくで、原料はパラフィン等の石油系油脂。製造過程の中でも「手掛け」と呼ばれる、芯に蝋をかけていく手作業が最も重要だということです。和ろうそくの原料は西洋の20倍、手間は8倍。けれど、和ろうそくは西洋ろうそくに比べて、煙が少なく、蝋が垂れにくい。そして、炎が丸くて静かに燃え、時々、瞬きをしているかのように揺れて綺麗に燃えます。美しくゆらめく炎には癒し効果があるのだとか。本物の灯りの自然のリズムに身を任せる。時にはそんな時間を過ごしてみたいですね。
 写真は絵ろうそく。東北地方を発祥とし、寒さの厳しい冬季、仏花を手に入れることが困難だった昔々はろうそくに花の絵を書いてお供えしたといいます。なるほど〜。できれば季節毎に飾り変えたいですね。プレゼントにもいいですね。
大與☎0740-22-0557 高島市今津町今津住吉2-5-8 9:00~18:00 不定休 【通販可】
http://www.warousokudaiyo.com/

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by digiso | 2010-01-22 09:33 | made in 滋賀 | Comments(0)
近江の麻ショップ“麻香” Asagao
 滋賀県(近江)の東部に位置する湖東地域は古くから麻織物の産地として発展してきました。日本一大きい琵琶湖、注ぐ河川の豊かな水と平野を潤す湿気。このような自然環境と素材に恵まれたからです。起源は鎌倉時代と古く、室町時代に生産が盛んとなり、江戸時代には近江商人によって全国に販売されその名を高めたということです。
 そんな歴史有る近江の麻のショップがオープンしました。麻の生地をはじめ、ジャケット、シャツの他、帽子、ショールなどおしゃれ小物もあります。クリスマスが近いのですね。素敵なプレゼントがきっと見つかりますよ。
東近江市垣見町760 湖東繊維工業<協>1階ロビー(JR能登川駅より徒歩2分)☎0748-42-0398/11:00〜18:00 
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by digiso | 2009-12-10 09:48 | made in 滋賀 | Comments(0)
究極の卵かけご飯セット
こだわりのお米+卵+しょうゆ=究極の卵かけご飯セットができました。お米は栽培期間中、化学農薬・化学肥料不使用。卵は循環型有機農園で平飼いされている純国産鶏の生み立て。おしょうゆは明治八年創業の老舗が3年以上かけて造った再仕込みしょうゆ。地元で活動している陶芸家が焼いた卵かけご飯用のお茶碗まで付いてます!
究極の卵かけご飯セット ¥5,000(税・送料込)
お米…2kg 卵…Mサイズ10個 再仕込みしょうゆ…500ml お茶碗…2個
ただ今、好評販売中です。いつもお世話になっている方へいかがですか。
お問い合せは→高島市物産振興協会☎0740-25-5500
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by digiso | 2009-09-11 09:39 | made in 滋賀 | Comments(0)
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彦根でグラフィック&ウェブデザインしてる会社が彦根と滋賀の観光ガイドしてます。
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